このページのトップ

特殊加工メニュー

トップページ > 特殊加工メニュー

ポリウレタン・合成皮革について

ポリウレタン・合成皮革について合成皮革は、ポリウレタン樹脂で作られていて、生地の表面にコーティングされていることが多いようです。ポリウレタン樹脂は、紫外線や水分によって加水分解する性質があり、保管や手入れの状態にもよりますが、3~5年ではがれたり、ボロボロになったり、ベタベタします。(身近な例では、台所用のスポンジタワシなど)

クリーニング以前に、はがれたり、ボロボロになっていなくても、すでに分解が始まっているものもあり、クリーニングの作業工程によって、促進されることがあります。特に襟、袖口などに多く見受けられます。

合成皮革は、意外と頻繁に着用したほうが長持ちします。

また、ポリウレタン樹脂により生地が張り合わされたボンディング加工などは、剥離するとプクプクと泡のようにふくれることがあります。

ハニードライでよくある衣類トラブルを紹介!WEBマンガ公開!

お客様より寄せられる衣類のトラブル、
そんなよくあるトラブルの事例を
マンガでわかりやすく解説していきます!

読んでいただけたらトラブル予防にもなり
衣類のトラブルが起こってからでも
どう対処すれば参考になればと思います。

第二弾は「ドライ用洗剤と
ドライクリーニングのちがい」
WEBマンガは右のイラストをクリック→

今後、WEBマンガは定期的に増やしていきますのでお楽しみに!

 

ページの上へ

株式会社ハニードライ

083-258-2110

〒759-6604 山口県下関市横野町1-21-13